何故落ちこぼれてしまうの?

落ちこぼれとは

一般的に、授業についていけない、取り残されてしまった生徒の事を指します。1回落ちこぼれてしまうと、モチベーションも上がらず成績は下がり続ける一方。特に、進学校や進学塾では、その授業の難しさから落ちこぼれてしまう生徒が多いようです。

落ちこぼれる原因

 まず、落ちこぼれてしまう生徒は、最初に

・定期テストで良い点が取れない
・授業の進度が早くて追いつかない
・宿題が終わらない

上記のような壁にぶつかります。

そして、「定期テストで良い点が取れない」「授業の進度が早くて追いつかない」「宿題が終わらない」事が続いてしまい、モチベーションを維持する事が難しく、そのまま落ちこぼれてしまうのです。

また、「自分から勉強しない」「親が言っても聞かない」子に関しては、上記のような壁にぶつかった時に立て直すのが難しく、落ちこぼれやすいといえるでしょう。

甲陽学院中学は落ちこぼれやすい?

甲陽学院中学は、難関大学への進学率が非常に高い、有名な中高一貫校です。中高一貫校は、カリキュラムが独特で進度も早いため、ついていくのが大変な傾向にあります。

それに加え、甲陽学院公式HPには、十分に配慮された教育課程のもと中高六年間の一貫教育を通して、将来のより高度な学びに必要な学力と体力を練磨しています。」とあります。

ということは、「生徒の将来の進路のための勉学」に重心を置いている学校ですので、正真正銘の超進学校と言えます。大学でしっかり学び、研究できる人に成長するよう生徒を育てるという認識を学校側全体が持っているといってもいいでしょう。そのため教師陣のサポートも徹底しています。そして、その教育理念に合ったご家庭様が入学される傾向に多いため、元から勉強熱心・真面目な生徒が多いようです。

つまり、ただでさえ進度の早い中高一貫校である事に加え、非常に勉強熱心な進学校という事です。そのため、少しでも授業についていけないとすぐに落ちこぼれてしまう可能性が高いでしょう。

また、勉強熱心・真面目な方が多いようですが、一方で自由・奔放な生徒も多いようです。これは公式HPにもありますが、甲陽学院中学・高校は、明朗・潑溂・無邪気」の校風を大事にしており、生徒の個性を尊重しています。自由で朗らかな校風のもと、勉強に熱心に取り組ませているという事ですね。

ですが、自由な校風のもとで真面目に勉強に取り組むというのは、相当器用でないと出来ません。自由に学校生活を楽しんでいる生徒でも、メリハリをもってきちんと自宅学習をしている場合が多いです。落ちこぼれないためには、学校生活でのメリハリと、日ごろからの自宅学習の習慣が必須となってくるでしょう。

落ちこぼれた場合の対処法

落ちこぼれが続くと...

落ちこぼれたまま放置すると、授業内容の定着が一定期間出来てない事になってしまいます。そうなると、大学受験などの進路が不安です。

甲陽学院中学・高校では、多くの生徒が新たに大学受験を行います。大学入試本番では、日々の積み重ねを発揮しなければならないので、基盤の学習に遅れが出た場合、それを取り返すのにまた新たに時間を費やすことになってしまうからです。

また、甲陽学院中学・高校は進学校のため、優秀なクラスメイトも多いでしょう。周りの生徒は皆授業を完璧にこなし、自主学習もきちんと済ませられている。また、多くの生徒に向上心があり、先生からのサポートを最大限に活用できる。朗らかな校風で、マイペースな生徒も多い甲陽学院中学・高校ですが、勉強面では各自でしっかりと対策できている生徒がほとんどなのです。

その中で自分だけ授業についていけない・向上心も出てこないといったような状況になってしまうと、学校生活へのやる気も何もかも失ってしまう事もあるでしょう。

落ちこぼれから抜け出すには

落ちこぼれてしまった生徒様の多くは、授業についていけず一人で対処が出来ていない場合が多いです。

また、甲陽学院中学の優秀な生徒・先生に囲まれ自信を失ってしまい、居場所を失い勉強に対する意欲が無くなってしまったという事もあるでしょう。

しかし、各校のカリキュラムに対応できる個別指導の塾家庭教師を活用することで、甲陽学院中学の定期テスト成績UPや落ちこぼれからの逆転が可能になります!

成績がUPすることで、自信は取り戻せます。落ちこぼれから脱出できると、甲陽学院中学での学校生活もより充実したものとなるでしょう。

塾や家庭教師の活用の際に気をつけるべきことは、「教師がどんな人か?」です。勉強を教えられる知識があることはもちろん、それを教えられる能力、さらに生徒様との相性も大事になってきます。

上記の特徴を満たす教師として、同じ中学・高校出身やその中学・高校の受験を経験した教師が最適だと言えます。当会にはそのような教師かつ、難関大在学中の教師が多数在籍しております。

以下に当会の特徴を紹介していますのでぜひご覧になってください。

 

東大家庭教師友の会【関西】の特徴

当会には、京大生約2,200名、阪大生約1,800名、神戸大生約900名が在籍しています。
中高一貫校出身の教師も多く、教師の経験を生かした対策指導が可能です。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

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特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

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特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

   

中高一貫校出身の教師をご紹介

東大家庭教師友の会 | 野澤先生

野澤先生

  • 男性
  • 近畿大学 医学部
  • 大阪桐蔭高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

指導経験は2人なので少ないですが、その分レベルの高い授業を行っており生徒様の自主性を磨く指導を心掛けています。 自分自身受験期には周りに京大や医学部を目指す人間が多く、その中でも賢い人は勉強を強制されるのではなく、自主的にしていた人が大半だったので指導の際には生徒様の自主性を磨くことを大切にしています。 中高一貫校であれば周りに追いつけない不安はより一層強くなってしまうと思うと思います。現在私が指導している生徒様は勉強についていけない不安から学校に通えていない時期もありましたが、本人が自信を持つことが大切なので、小さなことでも褒めてあげ、地道に成績を向上させることで最近は学校に問題なく通えるようになり、本人の性格も明るくなったように感じました。成績工場までの道のりはもちろん長いものであり、親御さんのフォローも大切ですが生徒様がやる気が出るような指導をしていきたいです。

当会からの紹介

落ち着いた性格で粘り強さを持つ教師です。指導では生徒様の主体的理解の促進を基軸に、日ごとの課題管理や毎授業での理解度チェックを行い、生徒様が自ら机に向かうサイクルを形成します。また持ち前の計画性と根気を活かし、目標達成までの着実な積み重ねを共に行います。

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

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