2024年 入試情報

筑波大学では、2021年の入試から
共通テスト(900点満点)+2次試験の合計点
で評価されることになりました。

また、「総合選抜」では
共通テスト(900点満点)+2次試験(1500点満点)
で評価されます。

※共通テスト・2次試験の配点は各学部で異なります。
令和5年度(2024年度)入学者選抜要項(2023.7.21更新)
を参考に入試情報を作成しています。

共通テスト対策はこちら

【共通テスト数学対策】9割達成の勉強法とは?

【共通テスト英語対策】東大生が教える9割のための勉強法

 

【2024年の主な入試変更点】

学群

変更点

変更内容

全学群

調査書

・調査書を用いた主体性評価を取りやめ、調査書の配点を除いた総点で選抜。

 

人間学

集団面接、

集団討論

・前期日程(学類・専門学群選抜)の「集団面接、集団討論」を取りやめ共通テスト及び個別学力検査等の総点で評価。

・後期日程においては「集団面接、集団討論」を取りやめ、代替措置として「論述」を課す。

 

 人文|人文|一般選抜(1800点満点)

【英語】配点/600点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【国語】配点/600点 時間/120分
【地歴公】配点/600点 時間/120分
※世、日、地、倫から1科目選択

 人文|比較文化|一般選抜(1200点満点)

【英語】配点/400点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【国語】配点/400点 時間/120分
【地歴公】配点/400点 時間/120分
※世、日、地、倫から1科目選択

 

社会・国際|社会|一般選抜(800点満点)

【英語】配点/400点 時間/120分
【国語】配点/400点 時間/120分
【数学(数ⅠA・ⅡB)】配点/400点 時間/120分
【地歴公】配点/400点 時間/120分
※世、日、地から1科目選択
※「国語」「数学」「地歴公」から1科目選択

社会・国際|国際総合|一般選抜(800点満点)

【英語】配点/400点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【数学】配点/400点 時間/120分
数ⅠA・ⅡB、数ⅠA・ⅡB・Ⅲから1科目選択
【地歴公】配点/400点 時間/120分
※世、日、地から1科目選択
【理科】配点/400点 時間/120分
※物、化、生、地から1科目選択
※「数学」「地歴公」「理科」から1科目選択

人間|教育|一般選抜(500点満点)

【英語】配点/250点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【国語】配点/250点 時間/120分
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/250点 時間/120分
【理科】配点/250点 時間/60分
※物、化、生、地から1科目選択
【地歴公】配点/250点 時間/120分
※世、日、地、倫から1科目選択
【論述】配点/50点
※「国語」「数学」「理科」「地歴公」から1科目選択

人間|心理|一般選抜(500点満点)

【英語】配点/250点 時間/120分
【国語】配点/250点 時間/120分
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/250点 時間/120分
【理科】配点/250点 時間/60分
※物、化、生、地から1科目選択
【地歴公】配点/250点 時間/120分
※世、日、地、倫から1科目選択
【論述】配点/50点
※「国語」「数学」「理科」「地歴公」から1科目選択

人間|障害科学|一般選抜(500点満点)

【英語】配点/250点 時間/120分
【国語】配点/250点 時間/120分
【数学】配点/250点 時間/120分
数ⅠA・ⅡB数ⅠA・ⅡB・Ⅲから1科目選択
【理科】配点/250点 時間/60分
※物、化、生、地から1科目選択
【地歴公】配点/250点 時間/120分
※世、日、地、倫から1科目選択
【論述】配点/50点
※「国語」「数学」「理科」「地歴公」から1科目選択

 生命環境|生物|一般選抜(900点満点)

【英語】配点/300点 時間/120分
【理科】配点/計300点 時間/各60分/計120分
※物、化、生、地から2科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)】配点/300点 時間/120分

生命環境|生物資源|一般選抜(900点満点)

【英語】配点/300点 時間/120分
【理科】配点/各150点 時間/各60分/計120分
【地歴公(地)】配点/150点 時間/120分
※物、化、生、地から2科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/300点 時間/120分
※「理科」2科目、もしくは「理科」1科目+「地歴公」1科目を選択

生命環境|地球|一般選抜(1100点満点)

【英語】配点/300点 時間/120分
【理科】配点/各200点 時間/各60分/計120分
※物、化、生、地から選択
【地歴公(地)】配点/200点 時間/120分
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/400点 時間/120分
※「理科」2科目、もしくは「理科」1科目と「地歴公」1科目を選択

 理工|数学|一般選抜(1500点満点)

【英語】配点/500点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【理科】配点/計500点 時間/各60分/計120分
物必須、化、生、地から1科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/500点 時間/120分

理工|物理|一般選抜(1500点満点)

【英語】配点/500点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【理科】配点/計500点 時間/各60分/計120分
物必須、化、生、地から1科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/500点 時間/120分

理工|化学|一般選抜(1500点満点)

【英語】配点/500点 時間/120分
※独、仏、中も選択可能
【理科】配点/計500点 時間/各60分/計120分
化必須、物、生、地から1科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/500点 時間/120分

理工|応用理工|一般選抜(1500点満点)

【英語】配点/500点 時間/120分
※独、仏も選択可能
【理科】配点/計500点 時間/各60分/計120分
物必須、化、生、地から1科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)】配点/500点 時間/120分

理工|工学システム|一般選抜(1500点満点)

【英語】配点/500点 時間/120分
※独、仏、も選択可能
【理科】配点/計500点 時間/各60分/計120分
物必須、化、生、地から1科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/500点 時間/120分

理工|社会工|一般選抜(1000点満点)

【英語】配点/500点 時間/120分
※独、仏も選択可能
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/500点 時間/120分

 情報|情報科学|一般選抜(1600点満点)

【英語】配点/400点 時間/120分
※独、仏、も選択可能
【理科】配点/計500点 時間/各60分/計120分
※物、化、生、地から2科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)配点/700点 時間/120分

情報|情報メディア創成|一般選抜(800点満点)

【英語】配点/400点 時間/120分
※独、仏、も選択可能
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)】配点/400点 時間/120分

 医|医|一般選抜(1400点満点)

【英語】配点/300点 時間/120分
【理科】配点/計300点 時間/各60分/計120分
※物、化、生から2科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)】配点/300点 時間/120分
【適性試験(筆記)】配点/300点
【適性試験(個別面接)】配点/200点

医|看護|一般選抜(800点満点)

【英語】配点/300点 時間/120分
※独、仏も選択可能
【理科】配点/200点 時間/60分
※物、化、生から1科目選択
【国語(現代文)】配点/200点 時間/90分
【個別面接】配点/200点
※「国語」「理科」から1科目選択

医|医療科学|一般選抜(800点満点)

【英語】配点/200点 時間/120分
【理科】配点/計200点 時間/各60分/計120分
※物、化、生から2科目選択
【数学(数ⅠA・ⅡB・Ⅲ)】配点/200点 時間/120分
【個別面接】配点/200点

 体育専門|一般選抜(700点満点)

【実技】配点/600点
【論述(保健体育)】配点/100点
※体育専門学群は総合選抜の2年次移行先に含まれない

 芸術専門|一般選抜(700点満点)

【実技】配点/700点
※芸術専門学群は総合選抜の2年次移行先に含まれる

筑波大学の合格最低点

2023年合格最低点【前期/学部学科/合格最低点(2次)】

筑波大学・各学部の合格最低点

※以下は2023年の試験状況であり、2024年の入試とは配点が異なります。
学群 学類 最低点/満点 得点率
人文・文化 人文 1758/2700  65.1%
比較文化 1199/1800  66.6%
日本語・日本文化
社会・国際 社会 958/1250 76.6%
国際総合 985/1300 75.8%
人間 教育 728/1000 72.8%
心理 745/1000 74.5%
障害科学 708/1000 70.8%
生命環境 生物 1252/1800 69.6%
生物資源 1223/1800 68.3%
地球 1300/2000 65.0%
理工 数学 1624/2400 67.7%
物理 1748/2400 72.8%
化学 1611/2400 67.1%
応用理工 1634/2400 68.1%
工学システム 1697/2400 70.7%
社会工 1492/2000 74.6%
情報 情報科学 1780/2500 71.2%
情報メディア創成 1270/1700 74.7%
知識情報・図書館
1790/2300 77.8%
医/地域枠/茨城
看護 1111/1700 65.4%
医療科学 1117/1700 65.7%
体育専門 体育専門 1038/1400 74.1%
芸術専門 芸術専門 985/1400 70.3%

共通テストが導入される2021年度からも、ほとんどの学部で2次試験で6~7割程度得点できるかが重要になります。筑波大学合格のためには、出題傾向を踏まえた適当な対策が必要です。

2024年
筑波大学 入試傾向と対策ポイント

英語の傾向・対策

【傾向】「典型的な記述中心の構成」

大問は3題で、英語長文2題+英作文となっています。英文和訳の出題は稀ですが、その他内容説明・内容一致・空欄補充・語句整序など多様な形式で出題されます。

長文では、各大問で700~1000語程度の説明文・評論文が出題されます。語彙レベルは標準的で、難易度も他の中堅国立大学と同程度です。

英作文は、基本はテーマに対する意見論述(80~100語程度)です。ただ、融合問題が出題されたり(2017)、賛成・反対両方について意見を書かせたり(2018)するので、幅広く対策しておきましょう。

【対策】「標準的な英語力をバランスよく鍛える」

標準的な問題が多いからこそ、ちょっとしたミスで大きく差がつきます。理系学部でも英語の配点が数学や理科と変わらないため、基礎内容の徹底は不可欠です。

長文の記述問題についても、標準的な問題集や過去問演習にしっかり取り組んでいれば問題ありません。空欄補充などは文脈も関係してくるので、英文に読み慣れているとスムーズに解けるでしょう。

英作文は、最終的に自分の意見を論理的に英語で書けるようになる必要があります。苦手な人は日本語で書き、それを英訳する練習から始めましょう。解答は必ず添削してもらい、減点されない解答を目指しましょう。

国語の傾向・対策

【傾向】「記述問題中心の少なめの出題」

国語は、文系学部と看護学部で出題されます。文系学部では現代文2題と古文・漢文が各1題ずつの計4題、看護学部では現代文2題という構成です。

現代文は評論文1題と小説1題が出題されます。古文の問題文は400字程度の短い文章で、和歌が頻出です。漢文は散文での出題が多く、白文からの出題も多く見られます。

各大問の設問数は4題程度で少ないため、記述問題を中心に減点されない解答を目指しましょう。

【対策】「端的に解答をまとめる記述力が必要」

現代文は、解答の字数制限が設定されていないため、解答欄から必要な文字数を推測する必要があります。文章中の根拠から重要箇所を見極め、端的にまとめる練習をしましょう。

古文は、和歌の技法を中心に、和歌に関する基本的な知識も徹底しましょう。演習時は、関西の大学の過去問等を用いながら、和歌の詠み手の心情理解を中心に、読解の演習を重ねましょう。

漢文は、基本的な句形を完璧にすることから始めましょう。文法を含め基本的な知識を習得したら、演習を通して主旨をまとめる練習を重ね、読解力を磨きましょう。

文系数学の傾向・対策

【傾向】「時間的余裕がある中での高得点勝負」

大問6題のうち、大問1~3から2題を選択して解答する形式です。標準的な難易度の問題が中心で、誘導がある問題が多くなっています。

大問1題あたり60分使えるので、時間的な余裕はあります。数学ⅡB範囲でやや難しい問題が出題されることがあるので、どの問題を解くかの見極めに一定の時間を使うとよいでしょう。

【対策】「解答の根拠を明確に説明できるように」

基本的な公式や解法について「なぜそうなるのか」を理解しておくことが、典型問題にひねりを加えた出題への対策として有効です。まずは基礎知識について本質的な理解を目指しましょう。

また、筑波大学の文系数学は誘導にうまく乗ることで高得点が期待できます。日頃から、小問のつながりを意識した演習を重ねましょう。

理系数学の傾向・対策

【傾向】「数学Ⅲ中心の標準的な問題」

大問は6題で、ほとんどの理系学類で数学Ⅲ(大問4~大問6)の問題は必答で、数学ⅡB(大問1~3)から1題を選択する形式です。数学Ⅲの微分積分・複素数平面が頻出範囲で、証明問題もよく出題されます。

標準的なレベルの出題が中心ですが、数学Ⅲ範囲でやや難しい問題が例年1題出題される傾向にあるので、対策が必要です。

【対策】「基礎から着実に経験を重ねる」

やや難しい問題に対しては、はさみうちの原理など入試頻出のものについて、その性質を理解し使い慣れていることが重要です。基礎を徹底した上で、過去問等を用いて感覚を磨きましょう。

融合問題も出題されるため、数学Ⅲ範囲を中心に多様な問題に触れ、見方を工夫したり解答の方針を的確に見出したりする力を鍛えましょう。

また、微分積分は計算量が多くなる傾向にあるので、計算力を鍛えておくことも重要です。

日本史の傾向・対策

【傾向】

古代・中世・近世・近代のそれぞれについて、史料を絡めた問題を含め、400字の論述が4題出題されます。時間的な余裕があまりない中で、解答をわかりやすくまとめる力が求められます。

時代ごとに1つのテーマが問われる傾向にあります。ある程度長い期間について、体系的な知識が求められます。

【対策】

各時代について、テーマごとに流れを掴むことが重要です。教科書内容を一通り網羅したら、政治史・文化史・外交史等について、各時代の社会的背踏まえて説明できるようにしておきましょう。

また、400字論述では、10~12の要素を構造的にまとめる必要があります。まずは設問から回答に必要なポイントを掴むことに焦点を当てて、より多くの問題をこなすことでコツをつかんでいきましょう。

世界史の傾向・対策 

【傾向】

日本史と同様、各時代のあるテーマについての400字論述が4題出題されます。各問題につい4~5個の指定語句が提示されており、それらを全て使って解答する必要があります。

2018年の大問3のように、史料から読み取れる内容と自分の知識を絡めて論述させる問題もあるので、様々な形式での出題について対策しておきましょう。

【対策】

ほぼすべての時代から論述が出題されるため、早めに基礎を固め、論述対策に注力する必要があります。過去問研究を通して押さえておくべきポイントを把握し、学校や塾の先生に添削してもらいながら実践的な力を身に付けていきましょう。

また、問題文や指定語句から求められていることを正確に把握するために、歴史用語と、各事象についての因果関係や同時期の他地域の情勢についての知識を覚える時間は基礎を固めた後も継続的にとるようにしましょう。

地理の傾向・対策

【傾向】

典型的なテーマを中心に、400字論述が4題出題されます。年々資料を用いた出題が増えてきており、2020年の入試ではすべての大問が資料を用いた問題でした。

地形図に関する問題は毎年出題され、2018年の大問4や2017年の大問2のように、地形図の変化について変化の背景を踏まえて説明することが求められています。

【対策】

提示された資料・グラフ・図などについて複数の視点から考察し、因果関係や対比関係といった論理構造を考慮しながら論述する練習を重ねましょう。400字を200字や100字の小さなかたまりに分けて考えるのも有効です。

地形図の問題でも、地形図から読み取れる地形や土地利用に加え、その成立背景についての一歩踏み込んだ知識が必要です。演習の段階からこれらの内容について疑問をもち、説明できるようにしておきましょう。

物理の傾向・対策

【傾向】「物理の基本的な考え方を問う問題構成」

例年大問は3題で、大問1が力学、大問2が電磁気、大問3が波動・熱・原子からの出題となっています。作図や数値計算、論述での出題がよく見られます。

基礎的な事項について問う問題が中心ですが、見慣れない設定や融合問題も含むため、やや難しく感じる受験生も多いです。

【対策】「基本~標準レベルの問題を完璧にする」

答えだけでなく考え方や計算方法も示す解答形式で、導出過程が重視されています。実際に第三者に添削してもらいながら、簡潔かつ採点者に意図が伝わるような答案作成を心がけましょう。

物理の基本的な知識・法則について、その理屈も含めてきちんと理解することで大半の問題を解くことができます。近年の易化傾向で高得点が狙える科目になっているので、ケアレスミスに注意しましょう。

化学の傾向・対策

【傾向】「幅広い分野について標準的な理解を問う」

大問は3題で、理論化学・無機化学から2題、有機化学から1題出題される傾向にあります。1つの大問内に多様な分野の小問があり、問題数も比較的多くなっています。

字数制限つきの論述問題も数題出題される傾向にあります。2019年は1題でしたが、2020年では15字以内の問題から60~120字の問題まで計4題出題されており、対策が必要です。

【対策】「論述問題で差をつけよう」

筑波大学の化学は近年特に論述を重視する傾向にあります。様々な字数制限の問題が出題されるので、各出題に対して的確にポイントを押さえた論述ができるよう意識して演習に取り組みましょう。

また、基本的な問題が多いだけに失点の影響が大きいので、頻出範囲だけでなく糖類や繊維、アミノ酸に関する問題などマイナーな分野についても得点できるように対策しておきましょう。

生物の傾向・対策

【傾向】「幅広い分野について標準的な理解を問う」

大問は4題で、20~100字の論述問題を5~7題含みます。図表やグラフを書く問題も出題されるため、時間内に解き切ることが難しくなっています。「進化」や「生態」からの出題が多いのも特徴です。

また、知識問題と考察問題がほぼ1:1の割合でバランスよく出題されます。知識問題は基本的なものが多いので、考察問題にどれだけ時間を割き得点率を上げられるかが勝負になってきます。

【対策】「論述問題で差をつけよう」

問題量に対して試験時間が短いため、リード文や図表を素早く理解する力が求められます。重要箇所を書きぬいて自分なりに整理するなど工夫しましょう。

考察問題は、実験について仮説~考察までの流れを他者に説明できるくらいまで落とし込み、添削指導を受けながら簡潔に記述できるようにしましょう。

〇二次試験対策まとめ

・筑波大学は基礎の本質的な理解が重要!

記述・論述問題周囲と差をつける!

・筑波入試はやり方しだいで高得点をとれる

・そのために効果的な添削が必要!

   

筑波大学在籍の家庭教師のご紹介

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

大学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

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特徴

01

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教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

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生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

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