2024年度 入試対策情報

横浜国立大学の入試では、他の国立大学と同様、共通テスト後に個別学力検査が行われます。学部によって試験方法が異なります。

※横浜国立大学の一般選抜学生募集要項は11月に公表のため、

・令和6年度横浜国立大学入学者選抜における変更について(予告)
・令和6年度(2024年度)入学者選抜要項
を参考に入試情報を作成しています。(2023.8.22更新時点)

【2024年度の主な入試変更点】

教育学部の保健体育専門領域で、個別学力検査の実技 検査で課していた種目を変更。 
 

共通テスト対策はこちら

【共通テスト数学対策】9割達成の勉強法とは?

【共通テスト英語対策】東大生が教える9割のための勉強法

 教育|言語・文化・社会系、自然・生活系、芸術・身体・発達支援系(心理学・特別支援教育専門領域)(400点満点)

【面接】配点/200点
【小論文】配点200点

教育|芸術・身体・発達支援系(音楽・美術・保健体育専門領域)(400点満点)

【面接】配点/200点

【実技】配点/200点

経済|経済(800点満点)

【英語】配点/400点
【数学(数1A・数2B)】配点/400点
※共通テストの合計点と個別学力検査の合計点をそれぞれ偏差値に換算し、1対1の比率で合計する。
共通テストの偏差値は、個別学力検査受験者全体のものとする。

経営|経営(400点満点)

【英語】配点/400点
【数学(数1A・数2B)】配点/400点
英語、数学から1科目選択

 理工|機械・材料・海洋系(1200点満点)

【英語】配点/300点
【数学(数1A・数2B・数3)】配点/450点
【理科(物理、化学)】配点/450点

 理工|化学・生命系|化学・化学応用(1200点満点)

【英語】配点/300点
【数学(数1A・数2B・数3)】配点/450点
【理科(物、化)】配点/450点

 理工|化学・生命系|バイオ(1200点満点)

【英語】配点/300点
【数学(数1A・数2B・数3)】配点/450点
【理科(物、化、生から2科目)】配点/200点

 理工|数物・電子情報系(1200点満点)

【英語】配点/300点
【数学(数1A・数2B・数3)】配点/450点
【理科(物、化)】配点/450点

都市環境|都市社会共生(500点満点)

【小論文】配点/500点

都市環境|建築、都市基盤(1200点満点)

【英語】配点/300点
【数学(数1A・数2B・数3)】配点/450点
【理科(物、化)】配点/450点

都市環境|環境リスク共生(1200点満点)

【英語】配点/300点
【数学(数1A・数2B・数3)】配点/450点
【理科(物、化、生、地から2)】配点/450点

 

2024年度 入試傾向と対策

英語の傾向・対策

【傾向】「正確な内容理解と表現力が重視される」

長文2題・会話文1題・英作文1題の計4題で構成されています。

長文は設問の8割が内容説明問題で、自由英作文はメールの返信として相手の問いに対する自分の考えを100語程度で答える形式になっています。

【対策】「和訳と英作文を得意になろう」

制限時間にはある程度のゆとりがあるので、1文を正確に和訳できる精読の練習を重ねましょう。文構造を瞬時に判断・理解することで、結果的にスムーズな読解につながります。

英作文は、メール形式の他大学を含む過去問演習を通じて、「書く内容を決める→論理的に組み立てる→制限字数内で収める」の時間配分やコツをつかんでおくようにしましょう。

文系数学の傾向・対策

【傾向】「本質的な理解が求められる」

大問は3題で、標準的なレベルの問題が大半を占めます。一方で、3題中1題は微分積分と各分野の融合問題で、年度によってはやや難しい問題もあります(参考:2019年度入試第3問)。

【対策】 「丁寧な演習を心がけよう」

全体として、幅広い分野における基礎知識について本質的に理解し活用する力が求められます。記述式なので、途中式を丁寧に書き、計算や文字の扱いでミスが起きないよう意識して学習しましょう。

また、ほとんどの問題で誘導があり、その意図を汲むことでやや難しい問題でも得点することができます。

理系数学の傾向・対策

【傾向】「計算量が多く難易度高め」

大問は5題で、微分積分・空間ベクトル・確率などがよく出題されます。 難易度は標準~やや難で、計算量が多く効率化が必要とされる問題も多いです。

文理共通の問題ではほとんど差がつかないので、数3を含む難度の高い問題を攻略する必要があります。

【対策】 「計算効率化の工夫を学ぶ」

高難易度の問題に対しては、2018年度の大問2,大問3にみられるように、先を見越して式の展開や変形を判断するというような早く正確に解を出すための工夫が重要になってきます。

過去問や問題集を通じて様々な発想・視点を学んでおくとよいでしょう。

物理の傾向・対策

【出題傾向】

計算問題が中心で、一部語句を問う問題も出題されます。試験時間に対して問題量が多いため、早く正確な計算処理が求められます。誘導は丁寧なので、解ける問題から確実に得点することが重要です。

【入試対策】

一見するとあまり見たことのないような問題でも、本質を見抜くことができれば基本的な知識・考え方で解答可能です。

各分野の基礎的な知識を本質的に理解し活用できるよう基礎~標準レベルの問題集や過去問で演習を重ねましょう。

化学の傾向・対策

【出題傾向】

標準レベルの知識について、内容正誤問題や空所補充で問う問題が多い傾向にあります(参考:2017年大問2,2018年大問3)。計算問題も数問出題され、有機化学分野では計算処理が多く計算ミスを誘発します。

【入試対策】

知識問題については、単位格子の重点率など見落としがちな知識も含め、標準的な問題集で教科書知識を徹底させましょう。

計算問題についても、2019年度の大問3のように一問間違えると連鎖的に失点する形式となっているので、途中式を書くなどして対策しましょう。

生物の傾向・対策

【出題傾向】

「生態と環境」「進化と系統」が頻出範囲で、教科書内容が中心ですが、参考部分や発展内容等についても出題されます。20字~120字程度の論述問題が5~6題出題されるため、対策しておきましょう。

【入試対策】

語句や計算に関する典型的な問題は教科書を中心に抑えるとともに、2017 年大問3のように分野を超えた出題にも対応できるようにしておきましょう。

また、短めの論述では簡潔な解答を、長めの論述では論理性を意識した明快な解答を作成できるようにしましょう。演習時は第三者に添削してもらうなどして常に採点者を意識して論述するようにしましょう。

小論文の傾向・対策

【傾向】

学部学科に即した内容の課題文から2題が出題されます。問1は国語の読解問題に近く、文章の内容について150字~300字程度で説明する問題で、問2は文章を踏まえた上で自分の意見を300字程度(都市共生学科は600字)で述べる問題になっています。

【入試対策】

小論文は2018年度から導入され過去問は少ないため、他の国立大学の過去問で演習しながら小論文に詳しい人に添削してもらうといいでしょう。

また、教育学部であれば教育や実際の教育現場について、都市社会共生学科であれば国際社会や多文化共生について、新書・新聞・ニュース等で情報収集し、それに対して自分の意見を持ち表現する習慣をつけておくとよいでしょう。

   

大学受験指導ができる家庭教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は中学受験の勉強を小学四年生の冬より開始いたしました。当時、国語、算数、理科が得意科目であり好きな科目でした。しかし最初から好きだったわけではなく、勉強して問題を解けるようになるうちにその面白さに気づいたという記憶があります。また、生徒様にとって受験のモチベーションを維持することがどれだけ難しいことか身をもって経験したことがあるので、ご指導を任せていただいた際には生徒様に勉強自体を好きになってもらえるよう最大限努めてまいります。 私自身、中学受験および中学から高校の6年間、個別指導をしていただいていたこともあり、生徒様がどんな指導をして欲しいか、勉強に対する理解度やモチベーションがどのくらいであるかを常に注意しながら、二人三脚で志望校合格や目標に向かって勉強のサポートをさせていただければ幸いと存じます。最後になりますが、生徒様の目標達成のために精一杯務めさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

当会からの紹介

ポジティブな声掛けが得意で、真面目で優しい雰囲気の教師です。生徒様がモチベーションを保ちながら目標を達成することが出来るようにサポートをしたいと考えており、そのためにも生徒様が悩み事を相談しやすい雰囲気作りを心掛けます。

#英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

大学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

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特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

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特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

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特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

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後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

 

オンラインでの指導も可能です

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