科目別!お茶の水女子大学附属高校の入試問題対策
お茶の水女子大学附属高校の各教科の入試傾向と対策方法を紹介していますので、ぜひご参考ください!
お茶の水女子大学附属高校英語の入試問題対策
大問は全7題。
リスニング・ディクテーションから2題、長文が3題、英作文が2題出題されています。
リスニングを考えると、およそ40分で長文3題と英作文2題を解き切らなければならないために時間的に非常に厳しい戦いになります。
速読力と読解力が非常に高い水準で要求されているるため、毎日英文を読み、一読で文意を把握できるような習慣づけをするようにしましょう。
加えて、考えたことを簡単な英語ですぐに記述できるような英作文の訓練をしておくことが必要です。
リスニングも一朝一夕で解けるようにはなりませんので、長い時間をかけて訓練していくことが肝要です。
お茶の水女子大学附属高校数学の入試問題対策
大問は全5題、作図が毎年出題されていることが特徴的です。
頻出問題をはじめとする標準的な問題が多く、素早く方針立てをして解き切る力が必要とされます。
大問1は小問集合であるのでこれを確実に得点し、他の4問の手のつけやすそうなものから回答していくと良いでしょう。
常日頃から標準的な問題の演習を行い、答えをきちんと合わせる練習をするとともに、毎年高確率で出題されている確率、関数とグラフ、平面図形の問題については演習量を増やし、発展的な問題にも対応できるようにしておくことが肝要です。
お茶の水女子大学附属高校国語の入試問題対策
大問は全3題、論説文、小説文、古文から構成されます。
設問は本文中から根拠を探せることが多いために難易度はそれほど高くありませんが、設問文自体は難解なものが多く、高い読解力が必要とされます。
そのため、普段からキーワードや筆者の言いたいことに注意して問題を読み、頭の中で整理していく習慣づけをしましょう。
また、記述問題も出題されるため、過去問で実際に記述問題を解き、添削してもらうと良いでしょう。
古文では細かい文法事項や解釈の問題が出題されるため、主語を把握しつつ場面のイメージをしながら読む習慣づけをするとともに基本的な文法事項や古語の抜け漏れがないように万全の準備をすることが肝要です。
お茶の水女子大学附属高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策
①苦手科目の応用問題がなかなか解けるようにならない
例:佐藤さんご一家のお悩み
お茶の水女子大学附属高校受験に向けて日々学習しているものの、数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。
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解決策
どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。 また、お茶の水女子大学附属高校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。
当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。
また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。
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②効率的な勉強ができているのか不安でついつい口を出してしまう
例:鈴木さんご一家のお悩み
お茶の水女子大学附属高校を受験する娘は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、お茶の水女子大学附属高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じて、ついつい口を出してしまう。
教科の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」を一緒に考えたり、「効率的に勉強できるようにサポート」してくれるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます。
そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、お茶の水女子大学附属高校などの難関校に合格するためには不可欠です。
当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。
また、東大家庭教師友の会には、お茶の水女子大学附属高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。 そのため、合格者が実践してきた入試本番の戦略、学習計画の立案、効率的な勉強方法など、お茶の水女子大学附属高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。
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③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう
例:土田さんご一家のお悩み
入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。
親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。
親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて、自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、「なかなか言うことを聞いてくれなくなった」と悩むご家庭様も多いです。
また、親として「こんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?」と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。
当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができます。また、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。
さらに、当会には、お茶の水女子大学附属高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。 憧れの志望校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。
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④内部進学を考えているが、対策ができていない
例:中野さんご一家のお悩み
お茶の水女子大学附属高校への内部進学を考えているが対策ができていない。
多くの人が内部進学できるとはいえ入試もあるし、高校入学組と混ざる前に 入試対策を通して今まで学習した内容をきちんと理解してほしいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
当会にはお茶の水大学附属高校出身の教師が多数在籍しており、入試の傾向や学校のカリキュラムを踏まえた勉強計画を提案することができます。
行事の忙しさや学校の雰囲気を理解した上で指導ができるため、安心して内部進学対策のフォローを受けることができます。
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上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。