科目別!筑波大学附属駒場高校の入試問題対策
筑波大学附属駒場高校の各教科の入試傾向と対策方法を紹介していますので、ぜひご参考ください!
筑波大学附属駒場高校英語の入試問題対策
大問は全4題。
リスニング、和文英訳、長文問題2題が出題がされています。
設問自体は他の難関高校と比べてそれほど難解なものではありませんが、読まなければならない英文の量が非常に多いために速読力をつける必要があります。
また、出題される問題のほとんどが内容理解に関連しているので、普段から多くの英文を読みつつ、論説文では文の論理展開、小説文では場面と登場人物のイメージを頭の中で整理する習慣づけをすることが良い対策になります。
語彙や文法に関しては高校レベルのものをいたづらに詰め込むのではなく基本的な知識の抜け漏れがないようにすることが重要です。
筑波大学附属駒場高校数学の入試問題対策
大問は全4題。
平面図形・空間図形の問題が多く出題されること、途中式の記述が求められることが特徴的です。
図形問題は難解なものが多く、出題量も多いため入念に演習を行うことが必要不可欠ですが、対策を図形問題一辺倒にせず、全分野に対して満遍な対策を行うことで、確実に解ける問題を取りこぼさないようにすることが重要です。
各大問(1),(2)は比較的解きやすい問題となっているのでこれを確実に得点し、自分の得意な分野の応用問題でさらに点をかき集める必要があります。
難関高校用の問題集を用いて図形問題に対するアプローチの仕方をストックしつつ、数学的思考力を養うと良いでしょう。
筑波大学附属駒場高校国語の入試問題対策
大問は全2問。
論説文と小説文から構成されています。
制限時間に比して読ませる文章の量が非常に多いことに加え、説明記述問題が非常に難解であることから高校国語最高峰の問題と言われています。
そのため、普段から新聞や新書などの活字に触れる習慣づけをすることで速読力をあげるほか、自分が解いた問題の要約や過去問題演習などで、「問われている要素を抜き出す力」「制限字数の中で自分の答えをまとめ上げる力」を養う必要があります。
また、語彙の意味が直接文章中で問われることもあるため、語彙力をはじめとした総合的な国語知識を身につけましょう。
語彙力、文法力の習得には参考書を用いるほか、多種多様な文章を読む習慣づけをすることが効果的な対策になります。
筑波大学附属駒場高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策
①苦手科目の応用問題がなかなか解けるようにならない
例:佐藤さんご一家のお悩み
筑波大学附属駒場高校受験に向けて日々学習しているものの、数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。
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解決策
どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。 また、筑波大学附属駒場高校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。
当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。
また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。
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②効率的な勉強ができているのか不安でついつい口を出してしまう
例:鈴木さんご一家のお悩み
筑波大学附属駒場高校を受験する娘は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、筑波大学附属駒場高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じて、ついつい口を出してしまう。
教科の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」を一緒に考えたり、「効率的に勉強できるようにサポート」してくれるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます。
そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、筑波大学附属駒場高校などの難関校に合格するためには不可欠です。
当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。
また、東大家庭教師友の会には、筑波大学附属駒場高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。 そのため、合格者が実践してきた入試本番の戦略、学習計画の立案、効率的な勉強方法など、筑波大学附属駒場高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。
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③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう
例:土田さんご一家のお悩み
入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。
親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。
親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて、自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、「なかなか言うことを聞いてくれなくなった」と悩むご家庭様も多いです。
また、親として「こんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?」と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。
当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができます。また、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。
さらに、当会には、筑波大学附属駒場高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。 憧れの志望校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。
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④内部進学を考えているが、対策ができていない
例:中野さんご一家のお悩み
筑波大学附属駒場高校への内部進学を考えているが対策ができていない。
多くの人が内部進学できるとはいえ入試もあるし、高校入学組と混ざる前に 入試対策を通して今まで学習した内容をきちんと理解してほしいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
当会にはお茶の水大学附属高校出身の教師が多数在籍しており、入試の傾向や学校のカリキュラムを踏まえた勉強計画を提案することができます。
行事の忙しさや学校の雰囲気を理解した上で指導ができるため、安心して内部進学対策のフォローを受けることができます。
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高校受験の指導ができる教師を紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。