都立青山高校の受験対策の鍵は「自校作成問題」
都立青山高校の入試では都立高校共通問題だけでなく、国語・数学・英語の3教科において、都立青山高校の独自問題が出題されます。
ゆえに都立青山高校を目指す方は、都立高校合格のための一般的な対策だけでは間に合わず、「都立青山高校の」受験対策をする必要があるのです。
東大家庭教師友の会には都立青山高校を始めとした難関都立高校出身の家庭教師が多数在籍しており、都立高校合格のためのノウハウを豊富に持ち合わせています。
そこで本ページでは各科目ごとの出題傾向とその対策についてご紹介いたします。
都立青山高校の自校作成問題の数学対策
大問4問、小問14問で構成されています。各大問の前半は標準的な難易度の問題が多く出題されます。
また、全ての分野から偏りなく出題されるため、苦手分野をなくしておくことが大切です。
特に、作図や図形の問題に慣れておくことは大変重要です。後半の問題はレベルが高く、時間内に全て解き切るのは難しいと言えます。
解くことのできる問題から手をつけて、できる限り多くの問題を確実に解答できるよう、時間配分を考えた過去問演習が不可欠です。
また、国語の試験時間内に作文が出題されるのも、青山高校の大きな特色です。
作文は論説文の問題の中に含まれており、論旨を踏まえて自分の意見を200字以内で書かせるといった問題が過去に出題されています。
筆者の主張を正しく読み取り、自分の経験を関連付けて論理的に述べる練習を積むことが必要です。
都立青山高校の自校作成問題の英語対策
リスニング1題と読解問題2題の計3題で構成されています。
リスニングは共通問題で、読解問題は自校作成問題です。内容としては標準的な難易度の問題ですが、文章量が多いのが特徴です。
日頃からまとまった分量の多い英文に触れて、英語の長文に慣れることが必要です。
また、40-50語の英作文の問題も出題されます。英文の読み書きに対する苦手意識をなくしておくことが肝要です。
都立青山高校の自校作成問題の国語対策
大問5問で構成されています。前半2問は漢字の読み・書き問題です。
難易度がやや高いため、日頃から漢字学習に取り組むことが大切です。後半3問は小説文・論説文・融合文の問題となっています。
融合文は現代文・古文・漢文など異なる単元の問題が組み合わさった問題です。
分量はやや多めですが、丁寧に紐解いていけば理解することは難しくありません。
問題の形式は選択式が中心となっているため、紛らわしい選択肢には注意が必要です。
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都立高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策
①苦手科目の自校作成問題がなかなか解けるようにならない
例:吉野さんご一家のお悩み
都立高校の受験に向けて日々学習しているものの、自校作成問題の過去問での、数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。
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解決策
どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。 また、志望校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。
当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。
また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。
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②都立高校に合格できる勉強計画が立てられているのか不安だ
例:篠原さんご一家のお悩み
都立高校を受験する息子は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、都立高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じている。
勉強の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」から、一緒に考えられるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます。
そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、都立高校などの難関校に合格するためには不可欠です。
当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。
また、東大家庭教師友の会には、都立高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。 そのため、合格者が実践してきた「高い内申点を取るためのコツ」や「入試本番の戦略」、「学習計画の立案」など、都立高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。
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③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう
例:野村さんご一家のお悩み
入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。
親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。
親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて、自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、「なかなか言うことを聞いてくれなくなった」と悩むご家庭様も多いです。
また、親として「こんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?」と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。
当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができます。また、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。
さらに、当会には、都立高校をはじめ難関高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。 憧れの学校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。
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都立高校出身の教師のご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。