都立八王子東高校の受験対策の鍵は「自校作成問題」
都立八王子東高校の入試では都立高校共通問題だけでなく、国語・数学・英語の3教科において、都立八王子東高校の独自問題が出題されます。
ゆえに都立八王子東高校を目指す方は、都立高校合格のための一般的な対策だけでは間に合わず、「都立八王子東高校の」受験対策をする必要があるのです。
東大家庭教師友の会には都立八王子東高校を始めとした難関都立高校出身の家庭教師が多数在籍しており、都立高校合格のためのノウハウを豊富に持ち合わせています。
そこで本ページでは各科目ごとの出題傾向とその対策についてご紹介いたします。
都立八王子東高校の自校作成問題の数学対策
都立八王子東高校の数学は、「図形」に関する設問が主であり、難易度も標準問題から発展問題まで非常にバランスよく出題されています。
関数、平面図形、立体図形各分野において大問1つ分の問題が出題されているため、図形問題に関する苦手意識があるのであれば、早めに払拭しておくことが大事です。
対策としては、「図形を書いて試行錯誤してみる」ことが最も効果的です。
頭で考えてわからないものも図形を書いてみれば解法がひらめくケースが非常に多いため、常日頃の問題演習から図形を書いて問題を解く習慣付けをしましょう。
都立八王子東高校の自校作成問題の英語対策
都立八王子東高校の英語では、リスニング問題、対話文、物語文がそれぞれ大問として出題されます。
都立八王子東高校の英語は「設問レベルは標準であるが、読解する英文の量が非常に多い」ことを特徴としており、英語で高得点を狙うのであれば長文をスラスラと読みこなす速読力が非常に重要です。
対策としては、常日頃から市販の英語の教材や簡単なペーパーバッグなどを読む癖付けをし、長文に対する抵抗をなくす習慣付けをすることが効果的でしょう。
また、40〜50字の自由英作文も出題されるため、こちらにも気をくばった対策が必要です。英語の先生に添削してもらうなどして、文法ミスで失点をしないようにしましょう。
都立八王子東高校の自校作成問題の国語対策
都立八王子東高校の国語は標準的な難易度であり、毎年受験者平均点が70点近いことからも「確実に高得点を狙いたい」科目です。
対策としては、漢字の書きとりや、選択問題を始めとする平易な問題の正答率をきちんと高めることに加えて、得点の差がつきやすい記述の問題に力を入れると良いでしょう。
記述問題では、筆者の主張の説明が求められることが多いため、普段の問題演習の頃から筆者の言いたいことを丁寧に理解しながら読解する癖付けをすることが効果的です。
国語で点を取れれば難しい英数での多少の失敗が許されるため、力を入れるべき科目であると言えます。
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都立高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策
①苦手科目の自校作成問題がなかなか解けるようにならない
例:吉野さんご一家のお悩み
都立高校の受験に向けて日々学習しているものの、自校作成問題の過去問での、数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。
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解決策
どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。 また、志望校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。
当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。
また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。
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②都立高校に合格できる勉強計画が立てられているのか不安だ
例:篠原さんご一家のお悩み
都立高校を受験する息子は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、都立高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じている。
勉強の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」から、一緒に考えられるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます。
そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、都立高校などの難関校に合格するためには不可欠です。
当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。
また、東大家庭教師友の会には、都立高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。 そのため、合格者が実践してきた「高い内申点を取るためのコツ」や「入試本番の戦略」、「学習計画の立案」など、都立高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。
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③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう
例:野村さんご一家のお悩み
入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。
親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。
親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて、自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、「なかなか言うことを聞いてくれなくなった」と悩むご家庭様も多いです。
また、親として「こんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?」と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。
当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができます。また、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。
さらに、当会には、都立高校をはじめ難関高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。 憧れの学校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。
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都立高校出身の教師のご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。