都立日比谷高校の受験対策の鍵は「自校作成問題」
都立日比谷高校の入試では都立高校共通問題だけでなく、国語・数学・英語の3教科において、都立日比谷高校の独自問題が出題されます。
ゆえに都立日比谷高校を目指す方は、都立高校合格のための一般的な対策だけでは間に合わず、「都立日比谷高校の」受験対策をする必要があるのです。
東大家庭教師友の会には都立日比谷高校を始めとした難関都立高校出身の家庭教師が多数在籍しており、都立高校合格のためのノウハウを豊富に持ち合わせています。
そこで本ページでは各科目ごとの出題傾向とその対策についてご紹介いたします。
都立日比谷高校の自校作成問題の数学対策
日比谷高校の数学は難関私立高校と同程度の難易度の問題が出題されます。
年度によって差はありますが、近年は円、相似をはじめとした平面・空間図形問題が多く出題されています。
発展問題の難易度は高いですが、最初の計算問題でのケアレスミスを確実になくし、各大問の導入となる平易な問題をきちんと得点できれば、数学に自信がなくとも合格点を取ることが可能です。
数学で得点を稼ぎたい受験生は、平面、空間双方の図形問題を重点的に対策しておくと良いでしょう。
また、作図問題でも難しいものが出題されているので、常日頃から自分で図を描き、各図形の性質を理解しておく必要があります。
都立日比谷高校の自校作成問題の英語対策
日比谷高校の英語は、数学と同じく難関私立高校と同程度の難易度の問題が出題されます。
年度によって差はありますが、必ず重点的に対策しておかなければならない分野が、英作文と長文読解です。
英作文では並び替え英作文や自由英作文など英文法の深い理解が必要とされる問題が多数出題されます。
また、長文読解では、英文の長さや英単語の難しさはもちろんのこと、問題文の深い理解が必要とされる問題が多く出題されることに特徴があります。
対策としては、基礎事項の定着はもちろんのこと、英作文を常日頃から行ってみるなど英語を自分から能動的に使うような習慣づけで英語で自己発信をすることに抵抗をなくすことや、継続的に英語の長文を読むような習慣づけをすることで速読力や内容理解力を強化することが効果的です。
都立日比谷高校の自校作成問題の国語対策
日比谷高校の国語では、抽象度の高い文章と、内容を自分の言葉でわかりやすく表現する記述問題に特徴があります。
設問の難易度は高めであり、難しい文章において、筆者の言いたいことを把握することに慣れておく必要があります。
対策としては、常日頃から論説文を読むことで難しい抽象的な文章への抵抗をなくし、市販の問題集などで筆者の言いたいことを記述する練習をするのが効果的でしょう。
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都立高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策
①苦手科目の自校作成問題がなかなか解けるようにならない
例:吉野さんご一家のお悩み
都立高校の受験に向けて日々学習しているものの、自校作成問題の過去問での、数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。
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解決策
どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。 また、志望校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。
当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。
また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。
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②都立高校に合格できる勉強計画が立てられているのか不安だ
例:篠原さんご一家のお悩み
都立高校を受験する息子は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、都立高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じている。
勉強の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」から、一緒に考えられるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます。
そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、都立高校などの難関校に合格するためには不可欠です。
当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。
また、東大家庭教師友の会には、都立高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。 そのため、合格者が実践してきた「高い内申点を取るためのコツ」や「入試本番の戦略」、「学習計画の立案」など、都立高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。
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③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう
例:野村さんご一家のお悩み
入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。
親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。
親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて、自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、「なかなか言うことを聞いてくれなくなった」と悩むご家庭様も多いです。
また、親として「こんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?」と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。
当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができます。また、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。
さらに、当会には、都立高校をはじめ難関高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。 憧れの学校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。
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都立高校出身の教師のご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。