都立新宿高校を目指す方へ
お子様の都立新宿高校進学を考えているあなたへ。
都立新宿高校は都立墨田川高校と都立国分寺高校とともに、東京都教育委員会によってグループ作成校の「進学重視型単位制高校」に指定されています。
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そのため入試では都立高校共通問題だけでなく、グループ作成問題、さらに都立新宿高校独自の問題が出題されます。
ゆえに都立新宿高校を目指す方は、都立高校合格のための一般的な対策だけでは間に合わず、「都立新宿高校の」受験対策をする必要があるのです。
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東大家庭教師友の会には都立新宿高校を始めとした難関都立高校出身の家庭教師が多数在籍しており、都立高校合格のためのノウハウを豊富に持ち合わせています。
以下では都立新宿高校合格への第一歩として、入試対策について見ていきましょう。
都立新宿高校の自校作成問題
(グループ作成問題)対策
都立高校各校は従来まで独自の問題を作成してきましたが、その制度が2014年に廃止され、当該年から英国数の3科目についてグループ作成問題が入試で利用されるようになりました。(理科・社会の二教科は都立共通問題のままです。)
(※平成30年度からはグループ作成問題が廃止されて自校作成問題のみとなるため、注意が必要です。)
そこで本ページでは、各科目ごとの出題傾向とその対策についてご紹介いたします。
都立新宿高校の数学対策
教科書章末問題のレベルを超える問題も見受けられるものの、全体的には標準的な問題が出題されるため、典型的な問題の演習を重ねることが重要です。
典型的な問題の演習は学校で配られる問題集などで構いません。同じ問題集を何度も解き、問題を読んだ際にすぐ解法が思いつくまで繰り返しましょう。
また、グループ作成問題が採用されている現時点での傾向としては記述量が多い傾向にあるので、制限時間内に採点者にわかってもらいやすい答案を書く力を養うことも必要になります。
都立新宿高校の英語対策
都立新宿高校の英語問題は例年、都立高校共通のリスニング問題1題と長文読解問題3題の計4題で構成されています。
リスニング問題は平成30年度からも例年同様の問題が出題される可能性が高く、ラジオや問題集を毎日続けるなど、定期的に英語を耳にすることが重要になります。
読解問題を解く際には語彙力が土台となるので、普段から長文に出てきた単語を繰り返し復習して身につけておく必要があります。
例年長文の語数が多いので、問題集でも長めの文章を選んで解くなどすると読みやすくなるでしょう。
都立新宿高校の国語対策
昨年度の問題は、知識問題(漢字の読み書き)・小説・論説文・融合文(現代文+古文)の大問4題で構成されています。論説文では作文が課されました。
作文は配点が高く書かないと失点が大きいので、時間配分には注意しなければなりません。解く順番を工夫したり、各大問の時間配分を決めるなどの対策が必要です。
小説では心情を理解しやすい文章が出題されましたが、論説文はやや抽象的で取り組みづらい問題でした。例年、中学生があまり触れないような抽象度の高い難解な文章が多いので、そういった文章に慣れておく必要があります。
論説文の過去問を深く読み込んでみたり、抽象度の高い文章が載っている問題集を解いてみたりと、普段から難解な文章に触れることで慣れていきましょう。
あわせてチェック|都立高校受験対策を解説!
都立高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策
①苦手科目の自校作成問題がなかなか解けるようにならない
例:吉野さんご一家のお悩み
都立高校の受験に向けて日々学習しているものの、自校作成問題の過去問での、数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。
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解決策
どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。 また、志望校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。
当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。
また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。
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②都立高校に合格できる勉強計画が立てられているのか不安だ
例:篠原さんご一家のお悩み
都立高校を受験する息子は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、都立高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じている。
勉強の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」から、一緒に考えられるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます。
そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、都立高校などの難関校に合格するためには不可欠です。
当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。
また、東大家庭教師友の会には、都立高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。 そのため、合格者が実践してきた「高い内申点を取るためのコツ」や「入試本番の戦略」、「学習計画の立案」など、都立高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。
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③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう
例:野村さんご一家のお悩み
入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。
親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。
親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて、自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ。
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解決策
中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、「なかなか言うことを聞いてくれなくなった」と悩むご家庭様も多いです。
また、親として「こんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?」と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。
当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができます。また、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。
さらに、当会には、都立高校をはじめ難関高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。 憧れの学校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。
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都立高校出身の教師のご紹介
上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。