都立戸山高校の受験対策の鍵は「自校作成問題」

都立戸山高校の入試では都立高校共通問題だけでなく、国語・数学・英語の3教科において、都立戸山高校の独自問題が出題されます。

ゆえに都立戸山高校を目指す方は、都立高校合格のための一般的な対策だけでは間に合わず「都立戸山高校の」受験対策をする必要があるのです。

東大家庭教師友の会には都立戸山高校を始めとした難関都立高校出身の家庭教師が多数在籍しており、都立高校合格のためのノウハウを豊富に持ち合わせています。

そこで本ページでは各科目ごとの出題傾向とその対策についてご紹介いたします。

都立戸山高校の自校作成問題の数学対策

大問4問、小問14問で構成されています。全ての分野から偏りなく出題されるため、苦手分野をなくしておくことが大切です。前半部分の問題は基本的な問題が多いため、確実に得点する必要があります。

また、後半は自校作成分の発展問題が出題され、教科書の難易度を超える問題や、作図・記述を含む問題も出てきます

どの分野も教科書をベースに万遍なく学習して基礎学力をつけるだけでなく、発展的な問題にも対応できるよう過去問に取り組むことが重要です。

都立戸山高校の自校作成問題の英語対策

リスニング、対話文、物語・説明文の3題で構成されています。リスニングは共通問題ですが、それ以外の問題で自校作成問題が出題される傾向があります。

平成28年の入試では説明文で自校作成問題が出題されました。

文章量が多いため、日頃から1,000語程度の文章に取り組み、分量の多い英文を時間内に処理する能力を培うことが肝要です。

英作文の問題も出題されるため、自分で書いた英文を添削してもらい、正しい文法と単語で自身の意見を書けるように練習することをおすすめします。

都立戸山高校の自校作成問題の国語対策

大問5問で構成されています。漢字の問題は難易度がやや高いため、日頃から漢字学習や読書に取り組み、知らない言葉はその都度辞書で調べて語彙力をつけることが大切です。

語彙力は古文や漢文の問題にもいえることであり、わからない単語や文法は1つずつ調べてクリアしていく地道な学習が効果的です。

大問の中でも難易度が高く、差がつきやすいのが説明的文章の問題です。

戸山高校はこの設問を自校作成問題に当てる傾向があり、抽象度が高い内容で記述式の問題も出題されます。

そのため日頃から文章問題に取り組み、自身の意見を論理的に述べる力を養っておくことが求められます。

   

都立高校の受験対策のよくあるお悩みと解決策

 

①苦手科目の自校作成問題がなかなか解けるようにならない

例:吉野さんご一家のお悩み

 

都立高校の受験に向けて日々学習しているものの、自校作成問題の過去問での数学の応用問題で点数が伸び悩んでいる。 頑張っている娘の努力が報われてほしいと考え当会にお問い合わせ。

 

解決策

 

どの分野の問題で取りこぼしてしまっているのかを特定し、基礎から理解し直すことが有効です。

また、志望校の過去問はもちろん、他の自校作成問題出題校の過去問を解くことも有効です。

 

当会では、オーダーメイド授業によって、学校や塾ではフォローしきれない個人の苦手に向き合う指導が可能です。

 

また、単なる解説に留まらず、生徒様が抱える苦手の原因をしっかりと探り、根本的な問題を解決することを目指した指導を行います。

 

 

②都立高校に合格できる勉強計画が立てられているのか不安だ

例:篠原さんご一家のお悩み

 

都立高校を受験する息子は、毎日夜遅くまで塾の授業や課題を頑張っているようだが、都立高校合格のために本当にやるべき勉強ができているのか不安に感じている。

 

勉強の内容だけでなく、「限られた時間で何を優先的に勉強すべきか」から、一緒に考えられるパートナーが欲しいと考え、当会にお問い合わせ。

 

解決策

 

進学塾のカリキュラムの多くは、完璧にこなせば難関校に合格できる内容ですが、多くの生徒様が理解の浅い部分を残してしまいます

 

そのため、塾のカリキュラムを受け身でこなすだけでは合格が難しいことが多く、学校や塾の勉強以外に、苦手分野を克服する時間を設けることが、都立高校などの難関校に合格するためには不可欠です。

 

当会では、オーダーメイド授業によって、生徒様に寄り添った学習計画を立てることが可能です。

 

また、東大家庭教師友の会には、都立高校をはじめとした難関高校受験を突破した難関大学生家庭教師が多数在籍しております。

そのため、合格者が実践してきた高い内申点を取るためのコツ」や「入試本番の戦略」、「学習計画の立案」など、都立高校受験を突破するために必要な「成功する」ノウハウを伝授することができるのです。

 

 

③受験する本人のモチベーションが低く、焦ってしまう

例:野村さんご一家のお悩み

 

入試も近くなってきたのに、受験する本人がダラダラスマホを触っている姿を見てしまうと、ついついため息をつきたくなる。

 

親としてサポートすることはできるけど、受験会場に行くのも、高校に通うのも本人。

 

親が目標や努力を押し付けるのではなく、子供が自発的に目標を見つけて自走できるようになって欲しいと考え、当会にお問い合わせ

 

解決策

 

中学生は、大人と子供の中間のような難しい時期で、今まで素直だったはずなのに、なかなか言うことを聞いてくれなくなったと悩むご家庭様も多いです。

 

また、親としてこんなにお金も時間をかけてサポートしているのに、どうして本人のやる気がないの?と感じてしまうことは自然なことです。しかし、その思いが子どもの重荷となっているケースも多いです。

 

当会はこのようなお悩みであっても解決することができます。教師は現役大学生なので、生徒様と年齢が近く、ご家庭様と生徒様を繋ぐ良き理解者となることができますまた、実際に、家庭教師をお兄さん・お姉さん的存在として慕っているというご家庭様からのお声も多数いただいております。

 

さらに、当会には、都立高校をはじめ難関高校出身の学生家庭教師が多数在籍しています。

憧れの学校の卒業生である教師から、学校生活の話を聞くことでモチベーションの維持・向上に、繋げることができます。

 

 

都立高校出身の教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 田邉先生

田邉先生

  • 女性
  • 東京大学 教養学部
  • (都立)武蔵高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は高校2年生の終わりごろに東京大学に志望校を定め、受験勉強を開始しました。初めて受けた東大模試ではE判定を取り、本当にここを目指していいのかと自信を失いかけました。しかし、自分で自分を信じられなくてはどうすると思い、毎日ひたむきに勉強することを決意しました。決めた通り、高3の1年間は毎日全教科に触れるようにし、苦手分野、苦手科目に真摯に向き合うことを意識し続けました。その甲斐があり模試の結果も徐々に良くなり、最終的に第1志望校に合格をいただきました。このことから私は、努力は裏切らないのだということ、自分で自分を信じることの大切さを学びました。指導にあたっては、生徒様に、大一番の時に、自分はこれだけやったのだから大丈夫という自信を持てるよう努力を継続し続けることが大切だと伝えていきたいです。

当会からの紹介

穏やかで落ち着いた印象のある教師です。学習の継続に対して高い意識を持ち、積み重ねて得た力と自信を持って目標に向かえるよう、生徒様を支えていきます。分析力があり、ポイントにまとめてわかりやすく伝え、深い理解ができるような授業を心掛けています。

#東進出身 #英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

中学生の生徒様の声

   

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