2024年 入試情報

立教大学は、合格最低点が比較的高いため志望学部にあった対策を立てる事が重要になります。

学部・学科によって同じ問題でも配点が異なるので、学部毎の入試情報を必ずチェックしましょう!

共通テスト対策はこちら

【共通テスト数学対策】9割達成の勉強法とは?

【共通テスト英語対策】東大生が教える9割のための勉強法

○「英語」は2024年2月11日実施の試験以外、大学入学共通テスト「外国語『英語』」或いは英語資格、検定のスコアから得点を算出します。詳しくはこちらのページ下部をご覧ください。
 

  文|史学以外/個別学部日程

【英語】配点/200点 
【国語(漢文除く)】配点/200点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/150点 時間/60分

  文|史学/個別学部日程

【英語】配点/200点 
【国語】配点/200点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/200点 時間/60分

  文|史学以外/2月11日実施

【英語】配点/200点 時間/75分
【国語(漢文除く)】配点/200点 時間/75分
【歴史(日本史B、世界史Bから1科目)】配点/150点 時間/60分

  文|史学/2月11日実施

【英語】配点/200点 時間75分
【国語】配点/200点 時間/75分
【歴史(日本史B、世界史Bから1科目)】配点/200点 時間/60分

  異文化コミュニケーション/個別学部日程

【英語】配点/200点 
【国語(漢文を除く)】配点/200点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/150点 時間/60分

  経済|経済、経済政策、会計ファイナンス/個別学部日程

【英語】配点/150点 
【国語(漢文除く)】配点/150点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

  経営|経営、国際経営/個別学部日程

【英語】配点/150点
【国語(漢文除く)】配点/100点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

  理|数学/個別学部日程

【英語】配点/100点 
【数学】配点/200点 時間/90分
【理科(物理、化学、生物から1科目)】配点/100点 時間/75分

  理|物理/個別学部日程

【英語】配点/100点 
【数学】配点/150点 時間/75分
【理科(物理)】配点/150点 時間/75分

  理|化学/個別学部日程

【英語】配点/100点 
【数学】配点/100点 時間/75分
【理科(化学)】配点/150点 時間/75分

  理|生命理学/個別学部日程

【英語】配点/100点 
【数学】配点/100点 時間/75分
【理科(物理、化学、生物から1科目)】配点/150点 時間/75分

  社会|社会、現代文化、メディア社会/個別学部日程

【英語】配点/100点 
【国語(漢文を除く)】配点/100点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

  法|法学、国際ビジネス法、政治/個別学部日程

【英語】配点/200点 
【国語(漢文を除く)】配点/200点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

  観光|観光、交流文化/個別学部日程

【英語】配点/200点 
【国語(漢文を除く)】配点/200点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/150点 時間/60分

  コミュニティ福祉|コミュニティ政策、福祉/個別学部日程

【英語】配点/200点
【国語(漢文を除く)】配点/200点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

  現代心理|心理、映像身体/個別学部日程

【英語】配点/150点 
【国語(漢文を除く)】配点/150点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

  スポーツウエルネス|スポーツウエルネス/個別学部日程

【英語】配点/150点 
【国語(漢文を除く)】配点/100点 時間/75分
【地歴数(日本史B、世界史B、数IAIIBから1科目)】配点/100点 時間/60分

 

立教大学
学部別 傾向と対策ポイント

文学部異文化コミュニケーション学部経済学部経営学部理学部社会学部法学部観光学部コミュニティ福祉学部現代心理学部

 

2024年 立教大学
科目別 入試傾向と対策ポイント

英語国語数学日本史世界史地理物理化学生物

英語の傾向・対策

【傾向】「文学部以外は外部試験を用いる」

2021年の立教大学の英語は文学部以外独自試験を課さず、検定試験または大学入試共通テストを用いて評価されます。ここでは大学入試共通テストについて解説します。

センター試験ではリスニングの比重は低く設定されていましたが、大学入試共通テストではリーディングとリスニングの点数の割合が1:1と同じ比重で出題されます。

リーディングでは長文読解問題が基本で、知識問題が単独で問われません。また、問題によってリスニングは1回しか読み上げられない点がセンター試験と異なります。

【対策】「基本的なリスニング力・読解力を鍛える」

大学入試共通テストはセンター試験とは異なる傾向ですが、センター試験と同様に総合的な英語力を測っているので、対策の方針は大きく変わりません。

リスニングは時間をかけないとなかなか点数が伸びない分野です。比重も高くなっているので、早くから取り組むことが大切でしょう。基本的な単語や熟語を読みと共に覚えたら、標準的な音声を聞き込みます。

長文読解問題が多いリーディングはスピードが必要ですが、まずは1文1文精読し、文法構造などをすぐに把握できるようになってから時間を意識した学習に取り組むようにしましょう。

国語の傾向・対策

【傾向】 「スピーディかつ正確な読解力が求められる」

文学部でのみ漢文が出題され、その他の学部では現代文と古文が出題範囲となっています。

英語と同様、標準的なレベルの問題が多いが合格点も高いため、読解スピードと正確性の両方が求められます。現代文では評論が中心で、古文では中古中世からの出題がやや多くみられます。

【対策】 「現代文は内容合致がカギ、古典は基礎知識の徹底を」

現代文では、立教大学の特徴である内容合致問題が出されます。問題の選択肢一文一文に対して真偽を判断する必要があるため、時間内に解くためには論拠を素早く見つけるトレーニングが必要となります。普段の学習から解答について根拠づけをする癖をつけ、採点の後にはきちんと復習をすることで対策になるでしょう。

古文では、単語・文法・古典常識など知識問題が中心です。記述での現代語訳も出るため基本的な単語・文法は完璧にしておきましょう。比較的解きやすい問題が多いため、早めに解いて現代文に時間を割けるとよいでしょう。

漢文では、古文と同様に基本的な漢文知識が問われます。句形を中心に、教科書レベルの知識を徹底して勉強しておけば問題ありません。

数学の傾向・対策

【傾向】「数式の筆記問題が出題」

文系、理系ともに標準的なレベルの問題が多くなっています。理学部数学科のみ大問が4題あり、それ以外の学部では大問3題が出題されます。いずれも大問1は小問集合で答えのみの記入ですが、大問2以降の問題は途中経過も示す筆記問題が出題されます。

【対策】 「標準的な理解と問題形式への対応」

幅広い分野から標準的なレベルで出題されるため、教科書内容の徹底的な理解が必要です。誘導形式の問題や分野を超えた融合問題も出題されます。

誘導形式の問題は、出題者側の意図を理解する必要があり、融合問題も複数分野の知識を掛け合わせなければ解けないため、過去問で慣れておくとよいでしょう。

日本史の傾向・対策

【出題傾向】

立教大学の日本史は大問が2題で、問題数は50問程度です。全体的に標準的なレベルですが、複数の時代をまたいでのテーマ別通史が頻出であり、対策が必要です。また、近世・近現代からの出題が多い傾向にあり、2010年代からの歴史から問題が出題された例もあります。

【入試対策】

教科書の内容を徹底することでほとんどの問題を解くことができます。脚注や図表などもチェックしておくことで史料問題の対策にもなるでしょう。

テーマ史については、典型的なもの(政治、経済、文化)だけでなく、多様なテーマについて時代背景や時代の流れをもとにした体系的な理解が必要です。ノートなどにまとめてみるのもいいでしょう。

また、記述での回答もあるため、語句は読みだけでなく漢字で書けるようにしておきましょう。

世界史の傾向・対策

【出題傾向】

問題数については、例年大問は2~3題で50問程度でしたが、2019は大問2題で40問と減少しました。年代を問う問題・並び替え問題などの年代に関連する出題が比較的多くやや難しくなっています。

【入試対策】

日本史と同様、教科書の内容を徹底することでほとんどの問題を解くことができます。 年代を問う問題の対策として、重要な年代は暗記しておく必要がありますが、並び替えなどは出来事の流れや背景を理解する必要があるため、前後の出来事も意識して学習することで対策につながるでしょう。

論述は近年出題されない傾向にありますが、大学入試全体傾向としては論述問題が増えてきているので、簡潔な文章で出来事の背景と意味を書けるようになっておくと安心です。

地理の傾向・対策

【出題傾向】

大問は3題で、例年地誌を中心とした標準的な問題が出され、なかでも図や表、グラフ等多様な資料を用いた問題が多いです。また、例年行数指定の短い論述と地形図の読図が出題されるため、対策が必要です。 ※一般入試では、地理は観光学部のみ選択可能。

【入試対策】

論述や地形図の問題の対策としては、資料から読み取れる事実とその地理的背景をリンクさせ、論理的かつ簡潔に説明できるようにしておきましょう。

日頃から資料集や最新の統計資料を用いて学習する習慣をつけ、頻繁に目を通しておくことで多様な資料を用いた問題が出題される観光学部の地理対策になります。

物理の傾向・対策

【出題傾向】

問題構成は学科、また受験方式により異なります。個別日程では数学科が大問3題、物理学科と生命理学科が大問4題ですが、どの学科も大問1は小問集合です。空欄形式での選択問題と計算問題が多くなっており、特にマーク形式での計算結果の解答には注意が必要です。

【入試対策】

幅広い分野からの出題となるため、得意分野の難問を解けるようになることよりも、苦手分野を克服することが優先です。難問が少なく、解ければ差がつきますが標準的な問題を落としてしまうと致命的なので、まずは標準的な問題を確実に解けるように基礎をしっかりと身に着けることから始めましょう。

化学の傾向・対策

【出題傾向】

大問は数学科では5題、化学科と生命理学科では7題ですが、問題数自体は多くありません。大半は標準レベルで幅広い分野から出題され、細かい知識が問われることもあります。有機分野では構造決定が高頻度で出題されます。

【入試対策】

他大学が問わない知識を聞いてくることがあるため、教科書の内容は漏れなく学習しておくことが重要です。実験問題も出題されるので、実験の手順や器具の使用法などもチェックしておくとよいでしょう。

記述では構造式や反応式を書かせる問題も良く出題されるので対策しておきましょう。また、有機分野については学校での学習では不十分なため、自分で早めに進めておく必要があります。

生物の傾向・対策

【出題傾向】

数学科では大問3~4題、生命理学科では大問5~6題という構成になっています。全体的には標準レベルで、知識と思考力がバランスよく問われる問題です。基本事項であっても複合的な知識を要したり、見慣れない図表を出題されることがあります。

【入試対策】

基本事項に対して、ただ暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」の論理を意識して学習することで、短い論述についても、重要事象に対して簡潔に説明できるようにしておくことが必要です。出題は長文かつ複雑で、問題数も多く、時間的に余裕はあまりないので過去問で慣れておくとよいでしょう。

 

東大家庭教師友の会で立教大学に合格!

東大家庭教師友の会には、立教大学含め、難関大学に合格した生徒様の実績が多数ございます。

以下では、実際に当会から立教大学に合格した生徒様の体験記を一部ご紹介いたします。

女性

2018年 立教大学合格
【生徒様からのメッセージ】

家庭教師のココが良かった!

私は初め、予備校で国語の授業をとっていましたが、授業のスピードが速く、ついていくのが難しいと思い、1対1で指導してもらえる家庭教師が自分に合っていると考えました。実際、予備校の授業で習得できていなかった基本的なことや、細かい内容までを、分かるまで丁寧に教えてくださった点が本当に良かったです。

受験勉強で大変だったこと

私が特に苦労したのは、模試の結果が上がらなかったことです。自分がやってきたことが結果に繋がらないのはとてもつらかったです。第1志望の判定も最後までE判定でしたが、それでも、受かりたいという気持ちが強かったので乗り越えられたと思っています。最後は気持ちが勝つということをこの受験で実感しました。

先生へのメッセージ

授業が始まった当初、私の古文のレベルは本当にひどかったのに、いつも分かりやすく説明していただき、私自身、日に日に解けるようになっているのを実感できました。現代文も先生に指導してもらうようになってから、問題を解く際の考え方を変えることができました。毎回の休憩時間のおしゃべりも楽しかったです。本当にありがとうございました!

 

   

大学受験指導ができる家庭教師のご紹介

東大家庭教師友の会 | 松井先生

松井先生

  • 女性
  • 日本医科大学 医学部
  • 東邦大学附属東邦高等学校
  • 中学受験経験あり

自己紹介

私は中学受験の勉強を小学四年生の冬より開始いたしました。当時、国語、算数、理科が得意科目であり好きな科目でした。しかし最初から好きだったわけではなく、勉強して問題を解けるようになるうちにその面白さに気づいたという記憶があります。また、生徒様にとって受験のモチベーションを維持することがどれだけ難しいことか身をもって経験したことがあるので、ご指導を任せていただいた際には生徒様に勉強自体を好きになってもらえるよう最大限努めてまいります。 私自身、中学受験および中学から高校の6年間、個別指導をしていただいていたこともあり、生徒様がどんな指導をして欲しいか、勉強に対する理解度やモチベーションがどのくらいであるかを常に注意しながら、二人三脚で志望校合格や目標に向かって勉強のサポートをさせていただければ幸いと存じます。最後になりますが、生徒様の目標達成のために精一杯務めさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

当会からの紹介

ポジティブな声掛けが得意で、真面目で優しい雰囲気の教師です。生徒様がモチベーションを保ちながら目標を達成することが出来るようにサポートをしたいと考えており、そのためにも生徒様が悩み事を相談しやすい雰囲気作りを心掛けます。

#英検所持

上記は在籍教師の一例です。他にも様々な経歴の教師が在籍しています。ご希望の条件の教師が在籍しているかは無料でお探しできますので、まずはお気軽にお問合せください。

 

大学受験の合格体験記

 

東大家庭教師友の会の特徴

当会には、東大生約9,700名、早稲田大学生約8,500名、慶應大生約8,000名をはじめ、現役難関大生が在籍しています。

生徒様の憧れとなる教師のご紹介と、安心・充実のサポート体制で、生徒様の目標達成に貢献します。

特徴

01

特徴

教師は現役東大生・難関大生・難関大卒プロ

特徴

02

特徴

指導力が高く、生徒様と相性のよい教師をご紹介

特徴

03

特徴

生徒様ごとの指導計画・進捗管理などの学習サポート

特徴

04

特徴

後払い制・身分保証など、安心安全のシステム

 

オンラインでの指導も可能です

東大家庭教師友の会オンラインHPを見る

 
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